こんにちは
管楽器リペアテクニシャンの畑田延浩です。

神戸市北区の田畑に囲まれた所で、
管楽器の修理と自然農での野菜作りをしています。

普段は常に一人で仕事をしていますので、
家族以外の話し相手がいません。

さびし〜

と言うことで、誰か話を聞いてください。

経営している管楽器の修理専門店
管楽器のメンテナンスショップHATADAの
ホームページはこちらです

2012年12月28日

通信簿

先日、大阪府の某所にて某社まーく6の復刻版の開発に携わった某氏の講習会を受けてきました。
せっかくだから今の自分をチェックしてもらおうと、敢えてY社のスチューデントモデルに、敢えて合わせにくいと評判のパッドを使用し、敢えて睡魔の襲いかかる夜中に、それでも自分の持っている物を絞り出して全パッド交換をして持っていきました。
しかも、交換後は一切ノーチェック!
これでボロボロに言って頂ければ、自分の問題点が良く分かると期待していたら・・・・キィの開きが狭い以外は「パッドは良く閉じている、キィのガタも無い。凹みは修理しましょうね。」で終わってしまいました。
キィの開きは、狭いと感じながらも、新品時の開きをそのままにしていました。
いつもはお客様が吹いてみた感想を聞きながら、キィの開きなどを調節しますので。

他の参加者にはかなりの辛口だったので、相当にドキドキしながら(しかも僕が最後)待って...いたら、「えっ、いいの?」といった感じでリアクションすら出来ませんでした。

学校を卒業してから20年間、先輩のいない環境でお客様の感想のみを頼りに技術を探ってきましたから、自分が出来ているのかダメなのか確認する良い機会と思って参加しました。
これって国際規格で合格ですか?
Y.D氏にも「言いふらしても良い」と許可を得ましたので、ホームページにも書いちゃって良いかな?

先生はこのお方 http://www.ateliersducasse.fr/index.html
posted by ハタヤン at 00:30| Comment(0) | 楽器修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。