こんにちは
管楽器リペアテクニシャンの畑田延浩です。

神戸市北区の田畑に囲まれた所で、
管楽器の修理と自然農での野菜作りをしています。

普段は常に一人で仕事をしていますので、
家族以外の話し相手がいません。

さびし〜

と言うことで、誰か話を聞いてください。

経営している管楽器の修理専門店
管楽器のメンテナンスショップHATADAの
ホームページはこちらです

2014年03月26日

バーではありません

長年お世話になっているお客様の中に、「いつものとおりに」とご依頼くださる方が何人かいらっしゃいます。
共通していることは、最初の頃は非常に細かい指定があったのですが、何回か調整しているうちに「いつもの」と一言だけになっていることです。
複数の職人が大量の仕事を流れ作業でこなすような仕事をしていると、難しいオーダーかもしれません。
しかし管楽器のメンテナンスショップHATADAでは問題なくOKです。
なぜなら、開業してから(正確には修理の勉強を始めてから)修理した全ての楽器の修理内容を記録しているからです。
何か特別な「お好み」があれば、それも記録していますので「いつもどおり」というオーダーでも、お客様が何を求めていらっしゃるか分かるようになっています。

一流のバーテンダーやドアマンには遠く及びませんが、可能な限りお客様とお客様の楽器のことを、記録というツールの力を借りながら記憶するように勤めています。

もちろんプロの方とか一部のお客様だけのサービスではないですよ。
全てのお客様が対象です。
20年前に一度だけご来店でも、「前と同じ仕上がりで」もオッケーです。
でも、パソコンで検索できるのは8年くらい前までなので、いきなりはちょっと困るかも。
posted by ハタヤン at 09:32| Comment(0) | 楽器修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

腕時計が壊れて・・・

近所の時計屋で修理不能と言われたけど、
一度、大きなショップで見てもらおう。
それでもダメなら、修理専門店へ・・・・・。

ん?

そうやって楽器の修理も僕のところに流れてくるのか!

時計修理専門店って、結構敷居が高いイメージと言うか、安い時計(定価3万ですが)を持ち込んではいけないような気がします。
実際に、10万以下の時計は使い捨てと言う人もいますし。

たぶん、楽器修理のお客様も同じように感じているのでしょうね。
プロユースのグレードは気にならないと思いますが、エントリークラスは修理専門店に持っていくとダメと思われているかも?
(実際に「安い楽器ですが、修理していただけるのでしょうか?」というお電話があります。)
あるいは、「演奏に自信が無いのに、専門店で修理なんて・・・」という遠慮も?

こちらは昨日楽器を始めた小学生からプロフェッショナルまで、何一つ変わることなくウエルカムです。
敷居なんで無いですよ。まっ平らのバリアフリーです。
でも、どのようにアピールすれば、今自分が時計で感じている「敷居」を取り去ることが出来るのでしょう?

宿題ですね。

posted by ハタヤン at 09:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。