こんにちは
管楽器リペアテクニシャンの畑田延浩です。

神戸市北区の田畑に囲まれた所で、
管楽器の修理と自然農での野菜作りをしています。

普段は常に一人で仕事をしていますので、
家族以外の話し相手がいません。

さびし〜

と言うことで、誰か話を聞いてください。

経営している管楽器の修理専門店
管楽器のメンテナンスショップHATADAの
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2012年01月30日

月曜大工

定休日が月曜日なので、タイトルも「月曜大工」で。

昨年の春に、納屋の改装のために一時的(のつもりでした)に雑多な物を放り込んだままになっていた物置、ずっと気になっていたのですが、手を付けずにまもなく1年になってしまいます。
これではいけないな〜と、ぼんやりと改装案を考えながら過ごしていたのですが、雨天時の洗濯物を干す場所にしようと決まってから、少しずつ動き始めました。

まずは何を置いても中のを空にしないといけませんので、一気に大放出!
おそらく8割以上は2度と使うことの無さそうな・・・・捨てるのも大変かも。
昭和16年と記載のある古い農器、子供の頃機械へのあこがれの象徴だった発動機などは、納屋の軒下にパレットを置いて、何気なくディスプレーしてみました。
子供のためにね!

柱と屋根だけの建物なので、強風よけとして腰の高さまでベニアを貼って、簡単な壁を作りました。
昔、イネの苗を育てる時に使っていたビニールシートが出てきたので、そのまま土の上に敷いて床の代わりにしました。
壁にしたベニアも、その場にあった物です。
これでゴミが少し削減(廃棄の先送り?)出来ました。

ずいぶんと前に購入して、段ボールすら空けていないスチールラックが出てきたので、組み立てて壁面に置きました。
これで一気に使える建物に見えてきましたね。
あとは屋根をトタンから透明な波板に交換すれば、全天候型物干し小屋の完成なのですが、時間切れ。
放り出した物を全て押し込んで・・・外観は改装前に逆戻り。

続きはいつ出来るのかな?
posted by ハタヤン at 16:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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