こんにちは
管楽器リペアテクニシャンの畑田延浩です。

神戸市北区の田畑に囲まれた所で、
管楽器の修理と自然農での野菜作りをしています。

普段は常に一人で仕事をしていますので、
家族以外の話し相手がいません。

さびし〜

と言うことで、誰か話を聞いてください。

経営している管楽器の修理専門店
管楽器のメンテナンスショップHATADAの
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2012年03月05日

現役復帰

修理の仕事が忙しくなって、週末の時間が自由にならなくなったので、10年ほど前に吹奏楽団を退団しました。
それ以来、ラッパを吹くことも少なくなり、お客様からは「サックスが専門ですか?」なんて言われてしまうくらい、木管楽器は毎日のように検品という名目の基礎練習を繰り返す日々。
金管楽器は動くところが動けばOkなので、試し吹きしなくても良いのです。

ところが、運命とは不思議な物で。
ライブハウスで知り合った人から一緒に演奏しようと誘われて、軽い気持ちでラッパを吹いてみたら、自分が情けなくなるくらい思うような音が出ず。
役員だからと頑張って出演した高校のOB吹奏楽団でも、音を並べるのが精一杯。
「やっぱり10年も吹かなかったらダメかな〜」なんて思っていたら、今度は鼻の下のどうしても上手く剃れない髭を、いつもと違うカミソリの持ち方でトライしたら、唇を切ってしまいました。
「最悪だーっ!」と思いながらも、キズが塞がった後にラッパを吹いてみたら、いつもと感覚が違う!
なんといきなり、今までの限界よりもオクターブ上が楽にでた!
何かを変えたつもりはないのですが、キズを避けるために無意識に何かが変わったみたい。

それ以来演奏が楽しくて。
ライブも定期演奏会も気持ちよくこなしたことで自信がついて、毎日のように練習するようになりました。
それから2年。
タイミングを待っていたかのように、ビッグバンドからお誘いを頂きました。
(やっと本題です)
アマチュアながら2ヶ月に1回のライブを欠かさず、演奏も非常にハイレベルなオーケストラです。
最初は自分が入ってしまって良いのか躊躇しましたが、あまりにも出来すぎたタイミングなので、運命と受け止めてお世話になることにしました。
頂いたレパートリーは、覚悟はしていましたが・・・いやはや。
でも「立ち向かうこと」がポリシーなので、課題を一つ一つ探り出すような練習を続けています。

初ライブは3月25日
場所はここhttp://www.pochi-live.com/
さて、どうなることやら。
posted by ハタヤン at 13:19| Comment(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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