こんにちは
管楽器リペアテクニシャンの畑田延浩です。

神戸市北区の田畑に囲まれた所で、
管楽器の修理と自然農での野菜作りをしています。

普段は常に一人で仕事をしていますので、
家族以外の話し相手がいません。

さびし〜

と言うことで、誰か話を聞いてください。

経営している管楽器の修理専門店
管楽器のメンテナンスショップHATADAの
ホームページはこちらです

2014年03月06日

腕時計が壊れて・・・

近所の時計屋で修理不能と言われたけど、
一度、大きなショップで見てもらおう。
それでもダメなら、修理専門店へ・・・・・。

ん?

そうやって楽器の修理も僕のところに流れてくるのか!

時計修理専門店って、結構敷居が高いイメージと言うか、安い時計(定価3万ですが)を持ち込んではいけないような気がします。
実際に、10万以下の時計は使い捨てと言う人もいますし。

たぶん、楽器修理のお客様も同じように感じているのでしょうね。
プロユースのグレードは気にならないと思いますが、エントリークラスは修理専門店に持っていくとダメと思われているかも?
(実際に「安い楽器ですが、修理していただけるのでしょうか?」というお電話があります。)
あるいは、「演奏に自信が無いのに、専門店で修理なんて・・・」という遠慮も?

こちらは昨日楽器を始めた小学生からプロフェッショナルまで、何一つ変わることなくウエルカムです。
敷居なんで無いですよ。まっ平らのバリアフリーです。
でも、どのようにアピールすれば、今自分が時計で感じている「敷居」を取り去ることが出来るのでしょう?

宿題ですね。

posted by ハタヤン at 09:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: