こんにちは
管楽器リペアテクニシャンの畑田延浩です。

神戸市北区の田畑に囲まれた所で、
管楽器の修理と自然農での野菜作りをしています。

普段は常に一人で仕事をしていますので、
家族以外の話し相手がいません。

さびし〜

と言うことで、誰か話を聞いてください。

経営している管楽器の修理専門店
管楽器のメンテナンスショップHATADAの
ホームページはこちらです

2013年06月10日

憧れのアブ

忘れた頃に投稿どころか、投稿の仕方すら忘れるほどサボりすぎ!

一昨年から釣りを再開したのですが、昔使っていたクーラーボックスはいつの間にか処分してしまっていたようで、6リットルの小さなクーラーしか持っていません。
さすがにこれでは心許ないので、大きな物を買おうと、中古釣り具店に行ってみました。


SH3E0345.JPG
これ買っちゃいました。
20リットルで2300円くらい。
それほど高性能な物は求めていないので、十分納得の買い物です。
でも、上に何か乗っていますね。
SH3E0346.JPG
他の釣り具を物色していたら、コイツと目が合っちゃったんです。
学生の頃はあまりにも高価で手が出なかった、ABUアンバサダー!
4600Cと、少し大きめのモデルですが、4800円と何故か他の同じモデルよりも安かったので、思わず店員に質問。
「キズが目立つから」というお答えでしたので、キズなんて使っていたらいくらでも付く物なので、問題なし!
思わぬ衝動買いをしてしまいました。

早速ロッドに装着
SH3E0348.JPG
リールが高級品に変わると、タックル全体が高級に見えます。

メバリングのタックルと並べて保管
SH3E0350.JPG
実はスピニングもABUなんです。
特別にABUが好きなわけでは無いのですが、シンプルなデザインと必要最小限の機能のリールを探すと、自然にABUになっていました。

もちろん憧れが無かったと言えば、ウソですが。
posted by ハタヤン at 21:00| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

新島

月曜日は一応の休日として、普段は手が出せない雑多な用事を済ませる日と決めています。
ちょっと遠方への買い物だったり、時間のかかる調べものや勉強だったり・・・。
でも、時々全く何も用事が無い日もあります。
昨日がそうでした。
天気がよいので畑に行くことも考えましたが、心を鬼にして(?)「定休日」を敢行!
特に予定も立てずに、釣り道具とカメラと弁当を持ってGo!

引き潮で東向きに潮が流れているので、東向きに突堤のある二見人工島に行くと、工事中で釣りが出来ず。
隣の新島に移動して、人もまばらな南向きのテトラで釣り始めました。
そう・・・南向き・・・3gのジグヘッドでも潮に流されて釣りになりません。
すっかり引き潮だということを忘れていました。
右に投げたのに、ワームは左から戻ってきます。

子供の頃、近所の渓流でスピナーベイトを投げていた時みたいですね。
でも底が取れない状態で根魚狙いは成立しそうにないので、思い切ってタックル変更。
ロッドケースに忍ばせてあった1.5mの片手投げ竿に、何故かタックルケースに入っていた3号の中通しオモリを付けた「ぶっ込み釣り」仕掛けにワームをセット。
右前方に投げ込んでも、1分くらいで左側に流れてテトラで止まります。
止まったら根掛かりする前に巻き上げて、右へキャスト。

で、釣れたのが10cmくらいのガシラ。
当然リリース。
結局1時間でこの1匹。
ますます流れが速くなってきたので、釣りを諦めて昼食。

そう言えば的形を何度も通っているのに「小赤壁」に行ったことが無いので、少し足を伸ばして見ました。
なんか「このまま行くと誰かの農地で行き止まり?」といった不安に襲われる上り道を抜けると、突然駐車場。
ここに至ってもこれと言った案内もなく、展望台らしき建物を目指して階段を上るとようやく海が見えました。
でも肝心の「赤壁」が見あたりません。
開けた公園のような場所を東西にウロウロ・・・西の端には神社があり、下に降りられそうな路は通行止め!
東側は何の案内もない山道が延びています。
とりあえず行ってみますが、海岸に降りていく気配もなく、諦めて帰りかけると何となく降りられそうな岩が目に入りました。
両手両足でしがみついて、ようやく安全が確保出来るような道(?)ですが、ここまで来たのでとりあえず降りてみます。
またもや子供の頃の記憶、山でこんな遊びしていましたね。
20mほど降りたところで「道」は途絶えました。
ロープがあった痕跡はありますが、そこから先はリポビタンDの領域のようです。
ちょっとスリリングでしたが、最高の眺めを独り占め出来ました。
もちろん写真にも納めています。

で、帰り道でタマネギの苗を400本購入。
あ〜一気に現実に戻った!

帰ってから地図を見て・・・もう少し西に走って中島まで行けば東向きに竿を出せたのね。
posted by ハタヤン at 22:56| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

ブログも連投釣りも連投

実は2日も続けて釣りに行くつもりはなかったのですが、偶然の機会を得ましたので夜明け前に二見に行きました。
なんと言っても駐車代が不要なこととトイレがあることが魅力のエリアですが、メバルの情報は少ないのが気になります。
やっぱりカレイが中心でしょうか?

実はここ、小学生の時に近所のおじさんに連れられて一度来たことがあります。
そして30年の時を経て、また全く同じ場所に陣取ることになりました。
先日に見に来たときに、メバルが釣れそうな気配を感じた場所です。
何の根拠もありませんが、直感を信じると良いことが起こる場合が多いです。

足下の捨て石以外は砂地のようなので、根掛かりの心配は無いようです。
1.5gのジグヘッドにラメ入りのワームを付けて、岸近くから探ってみましたがアタリ無し。

ちょうど真っ正面が明石海峡大橋で、どうやらその辺りから日が昇って来ました。
ん?
何か良いことがありそうな直感はこのことだったの?
偶然すぎるタイミングで漁船が通過していきます。
休憩をかねて写真を数枚。
ついでにワームをグリーンに変更。
足下で沈めてみると、水中ではよく見えるみたいです。

そして、1投目からアタリ有り!
その後も頻繁にアタリがありますがフッキングせず。
「なにか特別なテクニックが必要なのかな?」と思い始めた頃に、やっと人生初のメバルをフッキング!
と同時にメバルが海から飛んできた・・・・ちっちゃ・・・・8cm
もちろんリリース。
その後も4匹釣り上げるも、全て10cm以下。
9時から仕事に戻りたいので、8時に納竿しました。

魚を持ち帰ることは出来ませんでしたが、着実に進歩しています。
遠投しなければコントロールもかなり実用的になりました。

次回こそは1匹でも持ち帰って、二見で釣れれば「来楽」を、江井ヶ島で釣れれば「太陽」を買って帰るぞ!
えっ、目的がおかしいですか?
釣りと写真と日本酒は1セットでしょ?
オプションで温泉も。
posted by ハタヤン at 17:05| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバリング修行開始

秋の淡路で久しぶりに釣りをしてから、バスを追っていた頃の闘志が蘇ってしまったハタヤン@店長です。
メバリング用のロッド購入に続いて、スピニングリールも自分へのクリスマスプレゼントと言う理由を付けて買ってしまいました。
念願の浅溝スプールです。
これでキャストも楽々・・・のはず。

え〜

実はバスではスピニングを使ったことが無いのです。
海での投げ釣りで使っていましたが、正直に言って苦手です。

だって、キャストするときに糸の垂れる長さが自由に出来ないでしょ?

なんて、自分がノーコンの原因をリールになすりつけてみたりする。

え?
スプールの端に人差し指を触れて糸を止めるの?
第一関節に掛けちゃダメ?

ハンドルは左?

20年弱もブランクがあるので初心者同然です。
この際昔は忘れて、スタンダードを受け入れましょう。

でも・・・全然思うように投げられません。
スプールを指先で押さえる方法では、リリースが安定せず右へ左へ・・・。
慣れた(忘れてるけど)第一関節では摩擦が強すぎるのかバックラッシュが多発。
人の多いところでは危険なので、後方以外どこに飛んでも、とりあえず海には落下する江井ヶ島の石積みでキャストの練習をしました。
絶好の夕日をD80で写真に納めて、寒さに耐えられなくなってきた頃には、何とか思う方向には投げられる様になりましたが、夜釣りの準備は持っていませんので、これにて終了。
最後に、昔の感覚を信じて船の間にアンダーハンドで数投。
おおっ!目標がハッキリしていれば何とかいけるかも?

えっ・・・釣果ですか?
アタリが三回、いずれもフッキング出来ず・・・。
最初は1.5gのジグヘッドを使っていましたが、藻が多いので途中からテキサスリグに変更。
これが良かったみたいです。バスの方法がそのまま使えるのですね。
実はスプリットショットが良いと閃いたのですが、ガン玉もサルカンもを持っておらず試すことが出来ませんでした。

ワームってフッキングの前に飲ませるテクニックがあったような・・・・。
スピナーベイト一筋だったことを少し反省。
posted by ハタヤン at 16:41| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

15年ぶりの続き

先日の日記に書き忘れてしまいましたが、1匹目のキスを釣ったのは娘です。
竿が重かったので先を海に突っ込んだように持っていたので、海底に仕掛けが寝ていたのかもしれません。
でも、沖アミでキスが釣れたことには本当に驚きました。
長女人生初の獲物は沖アミで釣ったキス・・・・相変わらずミラクルをやってくれます。

翌朝は5時に部屋を抜け出して、一人で行ってきました。
前日に実績のある渓流竿での胴つき仕掛けを沖いっぱいに振り込んで、オモリが底に着いたところでアタリを待ちました。
ちょうど潮の満ちてくる時間を狙ったのが良かったのか、アタリはひっきりなしにあるですが・・・全く針にかかりません。
エサの付け方を工夫しながら何とか釣り上げた待望の獲物は、黒鯛でした!
元々オイカワを釣るために購入した渓流竿を派手にしならせて周囲の注目が集まりましたが、20cmそこそこでした。
騒がせちゃってごめんなさい。
僕自身もタモを持ってこなかったことを真剣に後悔しながら格闘していました。
いやぁ、これはものすごく面白いですよ。

頻繁なアタリはどうやらカワハギの様で、一か八かのアワセに何とか引っかけて(竿のおかげで)強烈な引きを楽しむこと2時間。
家族分の5匹のカワハギと黒鯛1匹が確保出来たところでタイムアップ。

元々、沢山釣ったことを自慢するような釣りは好きではないので、必要最小限の釣果に満足して部屋に帰りました。

釣った魚は家に帰ってから下ごしらえをして、翌日の夕食に一人1匹ずつ、長女は自分で釣ったキスを責任を持って、美味しく頂きました。
黒鯛と人数分より1匹多く釣れたカワハギは・・・帰った当日の夜中に、刺身でこっそりと頂きました。


周囲はサビキでアジを釣っていたのに、青物は釣れても持って帰らないと念じて竿を出すと1匹もかからなかった!
不思議ですね。
posted by ハタヤン at 14:53| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

15年ぶりに

最後に行ったのは・・・・勤めていた酒屋のイベントで、明石市役所裏で投げ釣りをしたのが最後。
15年も以前のことだったのですね。

先日宿泊したホテルの敷地で釣りが出来ると言うことで、何がどのような釣り方で釣れるのか情報が無いまま、適当に道具を探し出して持って行きました。

現地で気が付いた大失敗は・・・日曜日に釣具店がお休みだったこと!
ホテルの売店で沖アミを入手出来ましたが、釣り場に行ってみると足下の水深は1m程度しかなく、沖アミをエサにした釣りはちょっと無理かも・・・と半ばあきらめモードで磯竿でのぶっ込みを選択しました。
が・・・案の定、軽く投げたつもりでもエサがちぎれて波紋が3つ。(オモリと針の2つのはずです)
水深を考えるとあり得ないと思いながら、渓流竿に胴つき仕掛けで出来るだけ沈めてみました。
結果的にはこちらの方が正解だったのか、いきなりキスが釣れました。
その後カワハギが釣れて、1時間で2匹という釣果で日没終了。

翌日の早朝に再チャレンジしましたが、それはまた後日。
posted by ハタヤン at 12:03| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。