こんにちは
管楽器リペアテクニシャンの畑田延浩です。

神戸市北区の田畑に囲まれた所で、
管楽器の修理と自然農での野菜作りをしています。

普段は常に一人で仕事をしていますので、
家族以外の話し相手がいません。

さびし〜

と言うことで、誰か話を聞いてください。

経営している管楽器の修理専門店
管楽器のメンテナンスショップHATADAの
ホームページはこちらです

2012年07月20日

たまには良い腕試し?

出張修理から帰宅。
毎日これだけ仕事があると、相当な大金持ちになれる!
と思って見るも・・・こんなに仕事があったら、レベルの維持が困難だ!
一つ一つの状態を、じっくりと検証する時間が無い。

やっぱり、お客様の話を聞き、楽器の状態を可能な限り把握して、最適な作業で最高の状態を作り出すのが僕のスタイル。
posted by ハタヤン at 19:54| Comment(0) | 楽器修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

7月恒例の・・・

先月採血した結果を聞きに行きました。
アタリマエのことではありますが、全項目問題なしでした。
6月は色々と不摂生が続いたので、正直なところドキドキしていました。

自営業なので健康診断を受ける機会が無いのですが、持病のおかげで年に1度だけ最小限のチェックが出来ます。
何はともあれ、健康で元気ならそれで良し。
posted by ハタヤン at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

環境が変わったので・・・・

探している物

A4の楽譜と譜面台、ミュート4個、日本酒の4合瓶が余裕で入る、頑丈なトートバッグ。

トランペットとフリューゲルホルンのダブルケース。セミハードがベター。

ハイトーンの発音が安定していて、なおかつピッチの上ずらないマウスピース。同じリムでフリューゲルが有ると、なお良し。

上記全てを購入するための資金。
加えてBb・C各トランペットと、伝統的なボアのフリューゲルホルンを新調することが出来れば、言うこと無し。

まぁ
金のかからない物から順番ですね。

どれも現状で我慢出来るものばかりだし。続きを読む
posted by ハタヤン at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

ワンテンポ遅いです

とうとう花粉症がピークの時期になってしまいました。
ブタクサなんです。
メジャーな杉・檜が終わった頃に始まります。
高校生の頃から症状は出ていましたが、病院に行っても「夏風邪」なんて診断されていました。
梅雨に入るとピタッと治まります。
修理・農業ともに最も忙しい時期に、症状が酷くなるので大変です。
特に農業ではアレルゲンに突入しての作業になります。
そろそろ病院に行って薬をもらってこないと。

4月は畑が待ったなしなので、なかなか病院に行けません。
髪の毛もボサボサで、こちらも緊急事態です。
posted by ハタヤン at 05:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

営業担当者に感謝

管楽器の修理をするのが仕事です。
どうすれば良い修理が出来るのか?
お客様が安心して演奏出来るように、技術力を高め、様々なセッティングの引き出しを増やすことが仕事であり、お客様の満足が次の仕事に繋がると願って、努力を続けてきました。
「職人」とよく言われますが、自分では恥ずかしくて「技術屋」と名乗ります。
いずれにしても商品は自分自身の「技術」です。

この自分が商品であることが曲者でして、見ず知らずの人に「自分を売る」ことは非常に難しいです。
せいぜい「私、管楽器の修理をしています。機会があれば、よろしくお願いします。」ていどです。
「世界一の技術を持っていますよ!」なんて自分の口から言えるとすれば、向上心を忘れた天狗だと思います。
技術力は周囲が評価するものですから、自分がどのようなレベルにいるかは自分では分かりません。
誰かが「あの人最高!」なんて紹介してくれれば、これほど嬉しいことはありません。
しかもこれ以上ないほど強力な広告になります。
技術屋にとって営業は専門外ですので、お客様の楽器と満足に営業を委ねるしかありません。
ホームページという「営業マン」を雇っていますが、彼は訪問者しか相手にしませんので、外回りが不在の状態で営業を続けていることになります。
幸いにして、多くのお客様が「管楽器のメンテナンスショップHATADA」について、周囲にお話しして下さっているようで、本当にありがたく思っています。

素晴らしい営業がウソにならないように、いつも「この瞬間が過去最高」を追求しています。
もしかしたら紹介して下さった人が嫉妬するかもしれないくらい、秒単位での進化を目指しています。
目と指先の間では常に緊張感が火花を飛ばしているかもしれませんが、それ以外では決して怖い人では無いと思っていますので、ぜひ「変な人知ってるよ」と話題にしてあげてください。
posted by ハタヤン at 07:41| Comment(2) | 楽器修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

3月の演奏会

こんな記事を書くとは思っても見ませんでした。

3月に、しかも1週間に3回もステージに上がります。

修理屋さんなのですが、こんなに吹いちゃって良いのでしょうか?
下手すると仕事を圧迫しそうなスケジュールです。

IMM発表会
3月24日 時間未定 すずらんホール
子供のピアノ発表会なのですが、何故か最初の音を発する大役を仰せ使いました。
中間と最後にも出演があるもようです。

Pochi ライブ
3月25日 19:30〜 明石 ライブハウス&レストランPochi
まさかの連投でビッグバンドでのデビュー戦!
クラシックの翌日にジャズ・・・アタマは無事に乗り切ることが出来るのか?

夢野台高等学校吹奏楽部定期演奏会 
3月27日 18:30〜 すずらんホール
これまた人生初のすずらんホール連続出演。
ジャズの次は映画音楽。
カメレオンのようにジャンルも演奏形態も変化しまくる1週間の総仕上げ。 


改めて文章にしてみると、無謀としか言いようがないですね〜。
なんと言っても譜読みが大変。当然ながら、かぶっている曲なんて無いですからね。
posted by ハタヤン at 13:34| Comment(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現役復帰

修理の仕事が忙しくなって、週末の時間が自由にならなくなったので、10年ほど前に吹奏楽団を退団しました。
それ以来、ラッパを吹くことも少なくなり、お客様からは「サックスが専門ですか?」なんて言われてしまうくらい、木管楽器は毎日のように検品という名目の基礎練習を繰り返す日々。
金管楽器は動くところが動けばOkなので、試し吹きしなくても良いのです。

ところが、運命とは不思議な物で。
ライブハウスで知り合った人から一緒に演奏しようと誘われて、軽い気持ちでラッパを吹いてみたら、自分が情けなくなるくらい思うような音が出ず。
役員だからと頑張って出演した高校のOB吹奏楽団でも、音を並べるのが精一杯。
「やっぱり10年も吹かなかったらダメかな〜」なんて思っていたら、今度は鼻の下のどうしても上手く剃れない髭を、いつもと違うカミソリの持ち方でトライしたら、唇を切ってしまいました。
「最悪だーっ!」と思いながらも、キズが塞がった後にラッパを吹いてみたら、いつもと感覚が違う!
なんといきなり、今までの限界よりもオクターブ上が楽にでた!
何かを変えたつもりはないのですが、キズを避けるために無意識に何かが変わったみたい。

それ以来演奏が楽しくて。
ライブも定期演奏会も気持ちよくこなしたことで自信がついて、毎日のように練習するようになりました。
それから2年。
タイミングを待っていたかのように、ビッグバンドからお誘いを頂きました。
(やっと本題です)
アマチュアながら2ヶ月に1回のライブを欠かさず、演奏も非常にハイレベルなオーケストラです。
最初は自分が入ってしまって良いのか躊躇しましたが、あまりにも出来すぎたタイミングなので、運命と受け止めてお世話になることにしました。
頂いたレパートリーは、覚悟はしていましたが・・・いやはや。
でも「立ち向かうこと」がポリシーなので、課題を一つ一つ探り出すような練習を続けています。

初ライブは3月25日
場所はここhttp://www.pochi-live.com/
さて、どうなることやら。
posted by ハタヤン at 13:19| Comment(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

月曜大工

定休日が月曜日なので、タイトルも「月曜大工」で。

昨年の春に、納屋の改装のために一時的(のつもりでした)に雑多な物を放り込んだままになっていた物置、ずっと気になっていたのですが、手を付けずにまもなく1年になってしまいます。
これではいけないな〜と、ぼんやりと改装案を考えながら過ごしていたのですが、雨天時の洗濯物を干す場所にしようと決まってから、少しずつ動き始めました。

まずは何を置いても中のを空にしないといけませんので、一気に大放出!
おそらく8割以上は2度と使うことの無さそうな・・・・捨てるのも大変かも。
昭和16年と記載のある古い農器、子供の頃機械へのあこがれの象徴だった発動機などは、納屋の軒下にパレットを置いて、何気なくディスプレーしてみました。
子供のためにね!

柱と屋根だけの建物なので、強風よけとして腰の高さまでベニアを貼って、簡単な壁を作りました。
昔、イネの苗を育てる時に使っていたビニールシートが出てきたので、そのまま土の上に敷いて床の代わりにしました。
壁にしたベニアも、その場にあった物です。
これでゴミが少し削減(廃棄の先送り?)出来ました。

ずいぶんと前に購入して、段ボールすら空けていないスチールラックが出てきたので、組み立てて壁面に置きました。
これで一気に使える建物に見えてきましたね。
あとは屋根をトタンから透明な波板に交換すれば、全天候型物干し小屋の完成なのですが、時間切れ。
放り出した物を全て押し込んで・・・外観は改装前に逆戻り。

続きはいつ出来るのかな?
posted by ハタヤン at 16:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

お得意様限定の・・・

管楽器のメンテナンスショップHATADAは管楽器の修理専門店ですが、お客様のご要望にお応えしていくつかのサービスを行っています。
でも、あくまで修理のお客様へのサポートを目的にしていますので、お得意様にしか存在をお伝えしていません。

密かに人気を集めつつあるそのサービスとは?
・・・・・ナイショ。
posted by ハタヤン at 17:31| Comment(0) | 楽器修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

新年

あけましておめでとうございます。
新年も10日過ぎ、仕事もボチボチ始まって・・・なんてのどかな状況ではなく、いきなり全開で爆走中の年明けです。
本当にありがたいことで、こんな田舎の修理屋さんに足を運んで下さるお客様には、感謝の気持ちで一杯です。
感謝のあまり、ついついサービスしてしまいます。
いいんです、お客様が満足して笑顔で帰って下されば、これ以上の報酬はありません。

お金の為に仕事をすると、不思議と仕上がりに出てしまいます。
お客様には分からなくても、僕自身の心には見えてしまうのです。
だからこそ、常に最善を目指して作業しています。
時には自分に厳しすぎて、お客様を長く待たせてしまうこともあります。
もっと速く作業出来れば、と悔しいときもあります。
でも、お客様が首をかしげてお帰りになる後ろ姿を見送るくらいなら、笑顔で帰って頂きたいので、時間とお金のことを作業中に考えることはありません。
経営者としては、全く能力のない不適格者かもしれません。
だからといって、器用にお金を稼ごうとも思いません。
お金は仕事と信頼の後から笑顔に抱かれて付いて来てくれれば、これほどありがたいことはありません。
反対に策略と不信感に肩車されたお金は、怖くてとても手に入れようとは思えません。

新年早々、堅い話で申し訳ありません。
ちょっと時間があると、自分のあり方について考えてしまいました。
上記は自分が求めて歩いてきた道で、これからも歩くべき道だと信じています。
年始にあたり、今年の目標という意味で、ここに記してみました。

滅多に書くことにない、マジメな内容でした。
posted by ハタヤン at 16:30| Comment(0) | 楽器修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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