こんにちは
管楽器リペアテクニシャンの畑田延浩です。

神戸市北区の田畑に囲まれた所で、
管楽器の修理と自然農での野菜作りをしています。

普段は常に一人で仕事をしていますので、
家族以外の話し相手がいません。

さびし〜

と言うことで、誰か話を聞いてください。

経営している管楽器の修理専門店
管楽器のメンテナンスショップHATADAの
ホームページはこちらです

2010年10月04日

15年ぶりの続き

先日の日記に書き忘れてしまいましたが、1匹目のキスを釣ったのは娘です。
竿が重かったので先を海に突っ込んだように持っていたので、海底に仕掛けが寝ていたのかもしれません。
でも、沖アミでキスが釣れたことには本当に驚きました。
長女人生初の獲物は沖アミで釣ったキス・・・・相変わらずミラクルをやってくれます。

翌朝は5時に部屋を抜け出して、一人で行ってきました。
前日に実績のある渓流竿での胴つき仕掛けを沖いっぱいに振り込んで、オモリが底に着いたところでアタリを待ちました。
ちょうど潮の満ちてくる時間を狙ったのが良かったのか、アタリはひっきりなしにあるですが・・・全く針にかかりません。
エサの付け方を工夫しながら何とか釣り上げた待望の獲物は、黒鯛でした!
元々オイカワを釣るために購入した渓流竿を派手にしならせて周囲の注目が集まりましたが、20cmそこそこでした。
騒がせちゃってごめんなさい。
僕自身もタモを持ってこなかったことを真剣に後悔しながら格闘していました。
いやぁ、これはものすごく面白いですよ。

頻繁なアタリはどうやらカワハギの様で、一か八かのアワセに何とか引っかけて(竿のおかげで)強烈な引きを楽しむこと2時間。
家族分の5匹のカワハギと黒鯛1匹が確保出来たところでタイムアップ。

元々、沢山釣ったことを自慢するような釣りは好きではないので、必要最小限の釣果に満足して部屋に帰りました。

釣った魚は家に帰ってから下ごしらえをして、翌日の夕食に一人1匹ずつ、長女は自分で釣ったキスを責任を持って、美味しく頂きました。
黒鯛と人数分より1匹多く釣れたカワハギは・・・帰った当日の夜中に、刺身でこっそりと頂きました。


周囲はサビキでアジを釣っていたのに、青物は釣れても持って帰らないと念じて竿を出すと1匹もかからなかった!
不思議ですね。
posted by ハタヤン at 14:53| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

15年ぶりに

最後に行ったのは・・・・勤めていた酒屋のイベントで、明石市役所裏で投げ釣りをしたのが最後。
15年も以前のことだったのですね。

先日宿泊したホテルの敷地で釣りが出来ると言うことで、何がどのような釣り方で釣れるのか情報が無いまま、適当に道具を探し出して持って行きました。

現地で気が付いた大失敗は・・・日曜日に釣具店がお休みだったこと!
ホテルの売店で沖アミを入手出来ましたが、釣り場に行ってみると足下の水深は1m程度しかなく、沖アミをエサにした釣りはちょっと無理かも・・・と半ばあきらめモードで磯竿でのぶっ込みを選択しました。
が・・・案の定、軽く投げたつもりでもエサがちぎれて波紋が3つ。(オモリと針の2つのはずです)
水深を考えるとあり得ないと思いながら、渓流竿に胴つき仕掛けで出来るだけ沈めてみました。
結果的にはこちらの方が正解だったのか、いきなりキスが釣れました。
その後カワハギが釣れて、1時間で2匹という釣果で日没終了。

翌日の早朝に再チャレンジしましたが、それはまた後日。
posted by ハタヤン at 12:03| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

D80 D80は鞄の中に

ずいぶんと時間が空いてしまいましたが、D80を購入してその後です。

最初の印象は「重い」
100gの差がこれほど大きく感じるとは思いませんでした。
早速タムロンのA06(28~300mm)を付けてみましたが、約1kgもあると鞄が重くて大変です。
暗いところ以外は何でもありな組み合わせではありますが、毎日持ち歩くのは・・・・。
1週間ほど考えた末、シグマの18~50mmを購入しました。
これで広角側の不足と重量の問題が解決です。
実質75mmでは少し物足りないかもしれないと思っていましたが、家族旅行で2日間使用した感想は「ベストフィット!」。
マニュアルでのピント合わせも容易で、すっかり気に入ってしまいました。
タムロンに比べてパリッとした画像は最初のうち違和感がありましたが、スナップ写真にはこのくらいが良いのかもしれません。


あ〜
ゆっくりと書いている時間がありません。
とりあえずここで終了
posted by ハタヤン at 13:49| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

デジタルデビュー前夜

別にこだわりでは無いのですが、過去にデータが消えてしまったトラウマからデジタル1眼レフを避けてきたのですが・・・・
最近周囲はデジタルがほとんどで、フイルムには無いデジタルの利点をちょっとうらやましく思うようになりました。

・フイルム残量を気にしなくて良い。
・フイルム交換時のタイムロス(自己ベスト約30秒)が無く、シャッターチャンスを逃さない。
・気兼ねなく連写できる。
・ISO感度を自由に変えられる。
・焦点距離が1.5倍。
・最新の交換レンズが使える。(フイルム非対応が増えてきました)
・ISO100〜200のフイルムが入手できる店が限られてきた。
・フイルム代、現像料が要らない。

あれ?
ほとんどフイルムに関することですね。

いつもはISO100のフイルムを入れて鞄に放り込みっぱなし。
気になった風景を撮るだけなので、1月以上もフイルムを使い切らないこともよくあります。
こんな使い方なので、よくよく考えてみたらデジタルの方が向いていますね。
フイルムだと残量を気にして、被写体にレンズを向けてから「あまり面白くないかも・・」とシャッターを押さないことも多いですが、デジタルならとりあえず撮ってしまっても良いのです。
ようし、撮りまくるぞ!

でも気になることも・・・

・広角側が絶対に不満になる。14mmくらいのレンズが必要?でも高価。
・フイルムで画質を変える楽しみが無くなる。
・重い。しかもモデルチェンジの度に重量が増える。
・過剰な機能が付いて来はじめた。ついにムービーまで・・・?
・すぐにモデルチェンジする、機能が進化する。
・昔のモデルにノスタルジーを感じない。
・でも性能はD50で十分。
・FM2で出来ないことは必要ないと信じている自分。
・デジタルデータは消えるときには瞬時に消える。

つまり
僕の中では、RAWで記録できるFM2が理想のデジ1なのです。

でも最近、デジ1の方が良いと痛感する撮影が連続しました。
・エアーショー フイルム交換の合間に見所が・・・
・夏祭り 夕暮れから電球下まで、ISO800で通すと・・・
・運動会 フイルム5本持ち運び、交換、とどめは現像料。

ということで、デジ1が有利な時は素直に使いましょう。
ならば性能で不足の無いD50でも・・・と購入間近なときに一つだけ問題を見つけてしまいました。
ファインダーが小さい、しかもペンタミラー。
ミラー自体は今サブで使っているuもミラーなので、それほど気にはなりませんが像が小さいのはマニュアルを多用するので、かなりの問題です。
FM10も小さいのでuに比べてピント合わせに苦労しますが、それよりも小さいと、想像するだけで左手が落ち着かなくなります。
そんなときにD80はプリズムで像も大きいことを知り、通常はあり得ないD50とD80が購入の天秤にかかることになりました。
実際にD80を手に取ると、ファインダーの見やすさに思わず感動。
問題はD50との中古価格差15000円。
同じ予算ならD50とレンズでも良いと、変なことで悩む日々を送っていました。

でもファインダーの見やすさに勝てる要素はありません。
D80に決定!
昨日注文しちゃいました。
今日か明日には近所のショップに届くはずです。
posted by ハタヤン at 05:43| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

右足だけトップガン

車で移動中に電話があると・・・
通話自体はブルートゥースでずいぶんと快適になりました。
それでもメモを取ることは出来ず、記憶して後から書くか、車を停めてとことん話すか・・・もちろん停車するのが一番安全なのですが。
よほどの直線でなければ、ハンドルから両手を放してメモを取ることは出来ません。
電話以外にもラジオから気になる情報が流れても、しばらくして忘れてしまっていることもしょっちゅうです。

多いときは1日4時間も車の中で過ごすので、何とかならないかと悩んでいましたら。サニー横山氏のホームページでニーボードという物を見つけました。
http://www.shopland.jp/flighthero/item/item_cockpit.html

これは使える! でも高い。

と言うことで作ってみることに(買えよっ!)
材料はペンホルダーの付いたクリップボード(A6)とアルミLアングル材、使い古したベルトの合計400円弱。
適当な長さに切ったアルミ材にベルトが通る穴を開けて、クリップボードに貼り付けるだけ。
金属とプラスティックの接着も、最近はプラリペアという強力な接着剤があるので、強度の心配もほとんどありません。

SH3E0077.JPG
SH3E0078.JPG
さてさて
これでロングドライブ大歓迎です。(いつでも歓迎ですが・・・)
遠方の仕事でも喜んでお伺いしますよ。
posted by ハタヤン at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

2代目

昨年の今頃ですが、腕時計のバンドを新調しました。
光り物が嫌いなことと、重いという理由で金属ベルトは敬遠しているのですが、特に農業では汗をかいたり水につかったりと革ベルトには厳しい環境です。
夏に臭いで悩まされるのは宿命だと諦めていました。

そんな中、見つけてしまったNATOストラップ。
ナイロンなので軽くて水洗いも出来、清潔です。
しかもジャンパーの上からでも装着できる30cmという長さ。
汚れた手で時計を見る為に袖をめくる必要もありません。

・・・とここまで書いて、完全に畑ネタなのですが・・・・
続行します。
30秒で交換できるので、畑ではカーキ、その他は黒を使い分けていますから、どちらでも良いのです。

そして、ハードに使われる畑用がとうとうボロボロになりました。
と言うことで買い換えました。
同じNATOタイプですが、メーカーが違います。
SH3E0066.JPG
新しい方は素材がかなり柔らかい印象です。
色は反対にビビッドですね。
黒・ブラウン・カーキの3色セットで5000円でした。
http://www.chronoworld.com/japanese/index.php

ところで、NATOストラップにはイギリス陸軍の各連隊仕様のカラーがあるのですが、音楽に関わる者としてはグレナディアガーズの所属する連隊カラーが欲しいのですが、Corps of Army Musicと連隊の関係がよく分かりません。
パレードの写真でライヤーに青赤青のストライプがありますが、これが連隊旗なのでしょうか?
だれか詳しい人いらっしゃいましたら教えてください。
posted by ハタヤン at 06:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

ポチ Pochi

犬の名前ではありません。
明石に今年3月にオープンしたライブハウスです。

LIVE HOUSE and RESTAURANT Pochi
http://www.pochi-live.com/index.html

定休日の日曜日以外は毎日ライブ演奏があり、土曜日はビッグバンドです。
僕は2回お邪魔しましたが、2回とも満席で、確実に入店する為には予約が必要な程の盛況ぶりです。

出演アーティストが素晴らしいのは当然のことなのですが、この店のもう一つの特徴は素材に気を配った料理です。
ライブハウスですが、しっかりと食事が出来ますので、事前に腹ごしらえしなくても大丈夫。

そして、カウンター席に座って改めて感動したのですが、スタッフの皆様が本当に素晴らしいです。
新しい店とは思えない行き届いたサービスにこそ、店長の並々ならぬジャズへの愛を感じてしまいました。

あっ、書き忘れましたが、ジャズが中心です。

JR・山陽明石駅から南へ5分。
国道2号線沿い、ガストの地下です。
地元に詳しい方には、昔のケンタッキー(現ファミマ)の道を挟んで南隣、魚の棚西入口側北へ直ぐです。


7月31日まで500円の割引券がありますよ。
Pochiに入ってレジの横カウンターに割引券付きのチラシが置いてあります。
先日行ったときに何枚か持って帰りましたので、お近くの方は僕にご一報下さい。
posted by ハタヤン at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

現地には行けないので

Twitterを始めてから、単文ばかりですっかりブログがおろそかになってしまいました。

今週末はF1カナダGPです。
F1を観戦するときは、出来るだけ当地の酒か食品を用意して現地の気分にしています。

カナダと言えばサーモン!・・・は少し高いので、ウイスキーのカダディアンクラブを用意しました。
非常に有名な銘柄なのですが、意外なことに飲むのは初めて。
カナダのウイスキー自体も初めてです。
いったいどのような味なのか、興味津々ですがグランプリ当日までお預けです。
posted by ハタヤン at 15:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

音域の壁

ほんの少しのことで、いきなり1オクターブ上が出るようになりました。
トランペットを吹き始めて以来、ずっと壊せなかった壁が、とある1点を指先で押しただけで崩壊したような気分です。
何故気が付かなかったのでしょう?
近くはずっとウロウロしていました。

サックスのオクターブキィのようなポイントが金管楽器にもあることは、他のトロンボーンやホルンで気が付いていました。
でもトランペットではどこを探しても見つけられないでいて、諦めかけていた・・・いや、本当は諦めて吹くのを辞めていましたが・・・のですが、唇の些細なケガで自分がどうしたのかも分からないまま、いきなりストンと違う世界にワープしてしまいました。

ページをめくるのが困難なほど使い込んだアーバンを久しぶりに広げて練習してみました。
昔はほとんど不可能なのではないかと思えていた譜面が、今は何とかなりそうに見えます。
某氏が「アーバンは簡単だ」と仰ったのを読んで「天才だから・・」とひねくれたものですが、今はもしかすると簡単なのかもしれないと思います。
見た目はね
本当に正確に突き詰めて練習すると、山を越えたらその先に更に高い山が見える、そんな本だと思います。
僕はようやくアーバンに挑む為の靴を手に入れたのかもしれません。
意を決して登り始めてみるとします。
posted by ハタヤン at 06:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

雷様と遊ぶ

娘を連れて「有馬富士公園」に行ってきました。
http://www.hyogo-park.or.jp/arimafuji/
以前に行ったときは人が多くて、駐車場に車を入れることすら出来ずに諦めて帰ってきたのですが、今回は土曜日にもかかわらずすんなりと入れました。
でも、さすがに園内は人が多く、少し目を離すと自分の子供を見失ってしまうほど。
人気の理由はよく分かります。
入場・駐車場は無料。
これだけでもポイントが高いのですが、遊具がダイナミックで幼児から小学生まで皆が楽しめる設計になっています。
そして周囲の風景がよい。

うん、また来よう。
近くには千鳥正宗もあるし
posted by ハタヤン at 05:50| Comment(0) | ドライブ・旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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