こんにちは
管楽器リペアテクニシャンの畑田延浩です。

神戸市北区の田畑に囲まれた所で、
管楽器の修理と自然農での野菜作りをしています。

普段は常に一人で仕事をしていますので、
家族以外の話し相手がいません。

さびし〜

と言うことで、誰か話を聞いてください。

経営している管楽器の修理専門店
管楽器のメンテナンスショップHATADAの
ホームページはこちらです

2010年12月19日

ブログも連投釣りも連投

実は2日も続けて釣りに行くつもりはなかったのですが、偶然の機会を得ましたので夜明け前に二見に行きました。
なんと言っても駐車代が不要なこととトイレがあることが魅力のエリアですが、メバルの情報は少ないのが気になります。
やっぱりカレイが中心でしょうか?

実はここ、小学生の時に近所のおじさんに連れられて一度来たことがあります。
そして30年の時を経て、また全く同じ場所に陣取ることになりました。
先日に見に来たときに、メバルが釣れそうな気配を感じた場所です。
何の根拠もありませんが、直感を信じると良いことが起こる場合が多いです。

足下の捨て石以外は砂地のようなので、根掛かりの心配は無いようです。
1.5gのジグヘッドにラメ入りのワームを付けて、岸近くから探ってみましたがアタリ無し。

ちょうど真っ正面が明石海峡大橋で、どうやらその辺りから日が昇って来ました。
ん?
何か良いことがありそうな直感はこのことだったの?
偶然すぎるタイミングで漁船が通過していきます。
休憩をかねて写真を数枚。
ついでにワームをグリーンに変更。
足下で沈めてみると、水中ではよく見えるみたいです。

そして、1投目からアタリ有り!
その後も頻繁にアタリがありますがフッキングせず。
「なにか特別なテクニックが必要なのかな?」と思い始めた頃に、やっと人生初のメバルをフッキング!
と同時にメバルが海から飛んできた・・・・ちっちゃ・・・・8cm
もちろんリリース。
その後も4匹釣り上げるも、全て10cm以下。
9時から仕事に戻りたいので、8時に納竿しました。

魚を持ち帰ることは出来ませんでしたが、着実に進歩しています。
遠投しなければコントロールもかなり実用的になりました。

次回こそは1匹でも持ち帰って、二見で釣れれば「来楽」を、江井ヶ島で釣れれば「太陽」を買って帰るぞ!
えっ、目的がおかしいですか?
釣りと写真と日本酒は1セットでしょ?
オプションで温泉も。
posted by ハタヤン at 17:05| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバリング修行開始

秋の淡路で久しぶりに釣りをしてから、バスを追っていた頃の闘志が蘇ってしまったハタヤン@店長です。
メバリング用のロッド購入に続いて、スピニングリールも自分へのクリスマスプレゼントと言う理由を付けて買ってしまいました。
念願の浅溝スプールです。
これでキャストも楽々・・・のはず。

え〜

実はバスではスピニングを使ったことが無いのです。
海での投げ釣りで使っていましたが、正直に言って苦手です。

だって、キャストするときに糸の垂れる長さが自由に出来ないでしょ?

なんて、自分がノーコンの原因をリールになすりつけてみたりする。

え?
スプールの端に人差し指を触れて糸を止めるの?
第一関節に掛けちゃダメ?

ハンドルは左?

20年弱もブランクがあるので初心者同然です。
この際昔は忘れて、スタンダードを受け入れましょう。

でも・・・全然思うように投げられません。
スプールを指先で押さえる方法では、リリースが安定せず右へ左へ・・・。
慣れた(忘れてるけど)第一関節では摩擦が強すぎるのかバックラッシュが多発。
人の多いところでは危険なので、後方以外どこに飛んでも、とりあえず海には落下する江井ヶ島の石積みでキャストの練習をしました。
絶好の夕日をD80で写真に納めて、寒さに耐えられなくなってきた頃には、何とか思う方向には投げられる様になりましたが、夜釣りの準備は持っていませんので、これにて終了。
最後に、昔の感覚を信じて船の間にアンダーハンドで数投。
おおっ!目標がハッキリしていれば何とかいけるかも?

えっ・・・釣果ですか?
アタリが三回、いずれもフッキング出来ず・・・。
最初は1.5gのジグヘッドを使っていましたが、藻が多いので途中からテキサスリグに変更。
これが良かったみたいです。バスの方法がそのまま使えるのですね。
実はスプリットショットが良いと閃いたのですが、ガン玉もサルカンもを持っておらず試すことが出来ませんでした。

ワームってフッキングの前に飲ませるテクニックがあったような・・・・。
スピナーベイト一筋だったことを少し反省。
posted by ハタヤン at 16:41| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

11月は

放置するにも程がある・・・気がついたら2ヶ月も更新をしていませんでした。

11月は某楽器店のイベントのために、ほとんど全ての週末が出張修理になっています。
20日と23日は仕事場にいますので、よろしくお願いします。
それ以外の週末も夜には時間を空けることが出来るかもしれませんので、お問い合わせください。

なんかバリバリの営業ブログですね。
posted by ハタヤン at 06:09| Comment(0) | 楽器修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

一等地?

今朝の新聞で知った「神戸 商店街・市場ガイド」を早速入手しました。
神戸の商店街活性化を目的に作られた、商店街のカタログみたいなガイドブックです。
これがなんと無料で、役所などで配布されています。
SH3E0108.JPG
夕方まですっかり忘れていまして・・・・17時10分頃に閉館していた連絡所をダメもとでノックしてみると、快く出てきてくれました。
ホント厚かましくてすみません。
まだパラパラと見た程度ですが、イベントや駐車場の情報などもあり、下手な旅情報誌よりも使える一冊のようです。


10月2日に神戸文化ホールで行われた「神戸JAZZ2010」に、いざというときのためにリペアのサポートとして参加してきました。
パンフレットに協賛として名前がクレジットされているのですが・・・・
SH3E0109.JPG
家に帰ってからパンフレットを見ていると・・・・・
うゎ〜!!  と思わず声を上げてしまうほどのとんでもない所に我が屋号が。
SH3E0110.JPG
「どんなけ大手やねん」と自分でつっこみを入れるほどの一等地!
両脇がビッグすぎます。
こんな場所、頂いちゃって良いんですか?

一応誤解無きように・・・
決して自社ビルが三宮にドーンと建っていたり、日本中に支店があったりということは有りません。
持ち家の6畳間でこぢんまりと営業していますので、あしからず。
なんか、高層ビルに挟まれた平屋建ての駄菓子屋みたいですね。

でも、技術とハートはお客様をがっかりさせないよう、常に世界レベルを目指して頑張っています。
posted by ハタヤン at 18:49| Comment(0) | 楽器修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15年ぶりの続き

先日の日記に書き忘れてしまいましたが、1匹目のキスを釣ったのは娘です。
竿が重かったので先を海に突っ込んだように持っていたので、海底に仕掛けが寝ていたのかもしれません。
でも、沖アミでキスが釣れたことには本当に驚きました。
長女人生初の獲物は沖アミで釣ったキス・・・・相変わらずミラクルをやってくれます。

翌朝は5時に部屋を抜け出して、一人で行ってきました。
前日に実績のある渓流竿での胴つき仕掛けを沖いっぱいに振り込んで、オモリが底に着いたところでアタリを待ちました。
ちょうど潮の満ちてくる時間を狙ったのが良かったのか、アタリはひっきりなしにあるですが・・・全く針にかかりません。
エサの付け方を工夫しながら何とか釣り上げた待望の獲物は、黒鯛でした!
元々オイカワを釣るために購入した渓流竿を派手にしならせて周囲の注目が集まりましたが、20cmそこそこでした。
騒がせちゃってごめんなさい。
僕自身もタモを持ってこなかったことを真剣に後悔しながら格闘していました。
いやぁ、これはものすごく面白いですよ。

頻繁なアタリはどうやらカワハギの様で、一か八かのアワセに何とか引っかけて(竿のおかげで)強烈な引きを楽しむこと2時間。
家族分の5匹のカワハギと黒鯛1匹が確保出来たところでタイムアップ。

元々、沢山釣ったことを自慢するような釣りは好きではないので、必要最小限の釣果に満足して部屋に帰りました。

釣った魚は家に帰ってから下ごしらえをして、翌日の夕食に一人1匹ずつ、長女は自分で釣ったキスを責任を持って、美味しく頂きました。
黒鯛と人数分より1匹多く釣れたカワハギは・・・帰った当日の夜中に、刺身でこっそりと頂きました。


周囲はサビキでアジを釣っていたのに、青物は釣れても持って帰らないと念じて竿を出すと1匹もかからなかった!
不思議ですね。
posted by ハタヤン at 14:53| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

15年ぶりに

最後に行ったのは・・・・勤めていた酒屋のイベントで、明石市役所裏で投げ釣りをしたのが最後。
15年も以前のことだったのですね。

先日宿泊したホテルの敷地で釣りが出来ると言うことで、何がどのような釣り方で釣れるのか情報が無いまま、適当に道具を探し出して持って行きました。

現地で気が付いた大失敗は・・・日曜日に釣具店がお休みだったこと!
ホテルの売店で沖アミを入手出来ましたが、釣り場に行ってみると足下の水深は1m程度しかなく、沖アミをエサにした釣りはちょっと無理かも・・・と半ばあきらめモードで磯竿でのぶっ込みを選択しました。
が・・・案の定、軽く投げたつもりでもエサがちぎれて波紋が3つ。(オモリと針の2つのはずです)
水深を考えるとあり得ないと思いながら、渓流竿に胴つき仕掛けで出来るだけ沈めてみました。
結果的にはこちらの方が正解だったのか、いきなりキスが釣れました。
その後カワハギが釣れて、1時間で2匹という釣果で日没終了。

翌日の早朝に再チャレンジしましたが、それはまた後日。
posted by ハタヤン at 12:03| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

D80 D80は鞄の中に

ずいぶんと時間が空いてしまいましたが、D80を購入してその後です。

最初の印象は「重い」
100gの差がこれほど大きく感じるとは思いませんでした。
早速タムロンのA06(28~300mm)を付けてみましたが、約1kgもあると鞄が重くて大変です。
暗いところ以外は何でもありな組み合わせではありますが、毎日持ち歩くのは・・・・。
1週間ほど考えた末、シグマの18~50mmを購入しました。
これで広角側の不足と重量の問題が解決です。
実質75mmでは少し物足りないかもしれないと思っていましたが、家族旅行で2日間使用した感想は「ベストフィット!」。
マニュアルでのピント合わせも容易で、すっかり気に入ってしまいました。
タムロンに比べてパリッとした画像は最初のうち違和感がありましたが、スナップ写真にはこのくらいが良いのかもしれません。


あ〜
ゆっくりと書いている時間がありません。
とりあえずここで終了
posted by ハタヤン at 13:49| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

デジタルデビュー前夜

別にこだわりでは無いのですが、過去にデータが消えてしまったトラウマからデジタル1眼レフを避けてきたのですが・・・・
最近周囲はデジタルがほとんどで、フイルムには無いデジタルの利点をちょっとうらやましく思うようになりました。

・フイルム残量を気にしなくて良い。
・フイルム交換時のタイムロス(自己ベスト約30秒)が無く、シャッターチャンスを逃さない。
・気兼ねなく連写できる。
・ISO感度を自由に変えられる。
・焦点距離が1.5倍。
・最新の交換レンズが使える。(フイルム非対応が増えてきました)
・ISO100〜200のフイルムが入手できる店が限られてきた。
・フイルム代、現像料が要らない。

あれ?
ほとんどフイルムに関することですね。

いつもはISO100のフイルムを入れて鞄に放り込みっぱなし。
気になった風景を撮るだけなので、1月以上もフイルムを使い切らないこともよくあります。
こんな使い方なので、よくよく考えてみたらデジタルの方が向いていますね。
フイルムだと残量を気にして、被写体にレンズを向けてから「あまり面白くないかも・・」とシャッターを押さないことも多いですが、デジタルならとりあえず撮ってしまっても良いのです。
ようし、撮りまくるぞ!

でも気になることも・・・

・広角側が絶対に不満になる。14mmくらいのレンズが必要?でも高価。
・フイルムで画質を変える楽しみが無くなる。
・重い。しかもモデルチェンジの度に重量が増える。
・過剰な機能が付いて来はじめた。ついにムービーまで・・・?
・すぐにモデルチェンジする、機能が進化する。
・昔のモデルにノスタルジーを感じない。
・でも性能はD50で十分。
・FM2で出来ないことは必要ないと信じている自分。
・デジタルデータは消えるときには瞬時に消える。

つまり
僕の中では、RAWで記録できるFM2が理想のデジ1なのです。

でも最近、デジ1の方が良いと痛感する撮影が連続しました。
・エアーショー フイルム交換の合間に見所が・・・
・夏祭り 夕暮れから電球下まで、ISO800で通すと・・・
・運動会 フイルム5本持ち運び、交換、とどめは現像料。

ということで、デジ1が有利な時は素直に使いましょう。
ならば性能で不足の無いD50でも・・・と購入間近なときに一つだけ問題を見つけてしまいました。
ファインダーが小さい、しかもペンタミラー。
ミラー自体は今サブで使っているuもミラーなので、それほど気にはなりませんが像が小さいのはマニュアルを多用するので、かなりの問題です。
FM10も小さいのでuに比べてピント合わせに苦労しますが、それよりも小さいと、想像するだけで左手が落ち着かなくなります。
そんなときにD80はプリズムで像も大きいことを知り、通常はあり得ないD50とD80が購入の天秤にかかることになりました。
実際にD80を手に取ると、ファインダーの見やすさに思わず感動。
問題はD50との中古価格差15000円。
同じ予算ならD50とレンズでも良いと、変なことで悩む日々を送っていました。

でもファインダーの見やすさに勝てる要素はありません。
D80に決定!
昨日注文しちゃいました。
今日か明日には近所のショップに届くはずです。
posted by ハタヤン at 05:43| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

右足だけトップガン

車で移動中に電話があると・・・
通話自体はブルートゥースでずいぶんと快適になりました。
それでもメモを取ることは出来ず、記憶して後から書くか、車を停めてとことん話すか・・・もちろん停車するのが一番安全なのですが。
よほどの直線でなければ、ハンドルから両手を放してメモを取ることは出来ません。
電話以外にもラジオから気になる情報が流れても、しばらくして忘れてしまっていることもしょっちゅうです。

多いときは1日4時間も車の中で過ごすので、何とかならないかと悩んでいましたら。サニー横山氏のホームページでニーボードという物を見つけました。
http://www.shopland.jp/flighthero/item/item_cockpit.html

これは使える! でも高い。

と言うことで作ってみることに(買えよっ!)
材料はペンホルダーの付いたクリップボード(A6)とアルミLアングル材、使い古したベルトの合計400円弱。
適当な長さに切ったアルミ材にベルトが通る穴を開けて、クリップボードに貼り付けるだけ。
金属とプラスティックの接着も、最近はプラリペアという強力な接着剤があるので、強度の心配もほとんどありません。

SH3E0077.JPG
SH3E0078.JPG
さてさて
これでロングドライブ大歓迎です。(いつでも歓迎ですが・・・)
遠方の仕事でも喜んでお伺いしますよ。
posted by ハタヤン at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

2代目

昨年の今頃ですが、腕時計のバンドを新調しました。
光り物が嫌いなことと、重いという理由で金属ベルトは敬遠しているのですが、特に農業では汗をかいたり水につかったりと革ベルトには厳しい環境です。
夏に臭いで悩まされるのは宿命だと諦めていました。

そんな中、見つけてしまったNATOストラップ。
ナイロンなので軽くて水洗いも出来、清潔です。
しかもジャンパーの上からでも装着できる30cmという長さ。
汚れた手で時計を見る為に袖をめくる必要もありません。

・・・とここまで書いて、完全に畑ネタなのですが・・・・
続行します。
30秒で交換できるので、畑ではカーキ、その他は黒を使い分けていますから、どちらでも良いのです。

そして、ハードに使われる畑用がとうとうボロボロになりました。
と言うことで買い換えました。
同じNATOタイプですが、メーカーが違います。
SH3E0066.JPG
新しい方は素材がかなり柔らかい印象です。
色は反対にビビッドですね。
黒・ブラウン・カーキの3色セットで5000円でした。
http://www.chronoworld.com/japanese/index.php

ところで、NATOストラップにはイギリス陸軍の各連隊仕様のカラーがあるのですが、音楽に関わる者としてはグレナディアガーズの所属する連隊カラーが欲しいのですが、Corps of Army Musicと連隊の関係がよく分かりません。
パレードの写真でライヤーに青赤青のストライプがありますが、これが連隊旗なのでしょうか?
だれか詳しい人いらっしゃいましたら教えてください。
posted by ハタヤン at 06:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする